
南イタリアの隠し味 Vincotto ヴィンコット
オーク樽で4年の眠りを経て、生まれるブドウのしずく― それが、「ヴィンコット Vincotto」
からだにやさしい無添加・天然甘味料、植物性のナチュラルな万能ソースです
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「ヴィンコット」はイタリア語で、「Vino cotto(煮たワイン)」 南イタリアの地で完熟した、ワイン用の黒ブドウを搾り煮詰めて、樽で熟成させた天然の甘味料です。 イメージとしては、お酢じゃない「バルサミコ」のような雰囲気。 上質のバルサミコを思わせる奥行きのある味わいは、料理にはもちろん、デザートやチーズにも相性バツグンです。 イタリア料理にかぎらず、お刺身や煮物、照り焼きなどにも幅広く使える、まさに「イタリアの隠し味」! 砂糖は一切使わずに、もちろん完全な無添加・無着色。 味わいは濃厚なのにナチュラル・テイスト。 後味スッキリ♪ |
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イタリア料理にかぎらず、お刺身や煮物、照り焼きなどにも幅広く使えます。ちなみに我が家のお気に入りは、カツオと赤玉ねぎの軽いマリネにかけたり、アイスクリームやリコッタにかけたりetc. 今後も調理例を紹介していきたいと思います。皆さんも自由な発想でいろいろ試してみてください。 お手頃な中サイズ【100ml】
長い年月と手間ひまが生む 「ぶどうのしずく」 ナチュラルな自然のおいしさ
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ヴィンコットのやさしい風味は、100%天然のブドウでつくられているから。 アルコールや酸、砂糖、着色料、保存料、添加物は一切不使用です。 果実ならではの甘みなので、雑味や後口のベタつきがなく、芳醇でさっぱりしたコク。 また、ブドウを丸ごと凝縮してあるので、抗酸化作用のあるポリフェノールが豊富です。 ヴィンコットは2種類のブドウ、ネグロアマーロとマルヴァジア・ネーラから作られます。 南イタリアの赤ワインに用いる土着の黒ブドウ品種です。 これらの果実を、樹になったまま完熟させ、さらに自然にしぼむまで待ち、干しブドウ状になったものを皮ごとぎゅっと搾ります。 |
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採れたブドウ果汁(圧搾汁)は3日間、大きな鍋で焦がさないようにゆっくり混ぜながら煮詰めていきます。 そして、その風味の凝縮されたとろとろのジュースを樫の木樽に入れ、じっくり寝かせること4年間! この熟成の過程では、樽に備わる酵母の働きが味を左右するため、ごく一部の限られた人間によって厳重に管理されます。 ヴィンコットの祖先は、古くから南イタリアで作られていたブドウの果汁を煮詰めたソース。 その昔、砂糖がまだ貴重品だった時代は、ブドウの持つ「糖」が大変珍重されました。 祭事で扱われたり、温めて病気の治療薬として用いられたことが古い文献に記されているそうです。 昔の人々は、自然の恵みを生かす術(すべ)をよく知っていたのかもしれません。 |
もっと 「おいしい!」 をつくるための使い方 ―ヴィンコットのある生活。

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『そのまま、かけて』 ヴィンコットは、そのままでも美味しいソース。 ローストやソテー、ステーキなどの肉料理との相性は抜群! アイスやヨーグルト、フルーツのほか、チーズにもオススメです。 ひとふりで美味しい「天然のソース」 いつもの一皿がお店の味に大変身♪ |
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『一緒に、煮込んで』 ヴィンコットは、煮込料理の隠し味にもってこい! たとえば魚の煮付や肉じゃが、照り焼き、カレーやシチューと煮込みます。 素材の持ち味がぐっ!と引き立ち、ひと味ちがう、こっくりとした奥深さに。 洋食はもちろん、和食にもよく合う「自由な調味料」をぜひ台所に♪ |
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『加えて、混ぜて』 ヴィンコットは、和風のタレやエッセンスにもなります。 たとえばオリーブオイルと混ぜてドレッシング、醤油やお酢と合わてみたり。 お刺身やカルパッチョ、なんと餃子にもバッチリ! しゃぶしゃぶやお鍋にも! 新しい美味しさと出会える「オリジナルの味」をお楽しみください♪ |
▼ ヴィンコット・オリジナル Vincotto Originale Gianni Calogiuri
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※ ご注文の合計金額が10,000円以上の場合、通常便1小口の送料を無料とさせて頂きます。
南イタリアの太陽と大地とカロージュリ家 ―受け継がれたヴィンコットの味




























